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セミナー

<<地域疼痛ケア協会主催オンラインセミナー 第10弾>>

地域疼痛ケア協会では、定期的なセミナーによる触診技術および知識の提供を行っています。
今回は、ゴルフ肘をテーマにお届けします。

ゴルフ肘は、内側上顆炎と言われ、主に手首や肘を使いすぎることによって発症します。
肘の内側にある内側上顆に過度な負担がかかり、炎症を起こすため痛みが生じます。
症状としては、手首を曲げたりひねったりする動作のときに、肘や前腕の内側に痛みを感じるのが特徴です。
特に手首を手の平側に曲げると痛みが強く出ます。
ゴルフは中高年以上の愛好者も多く、加齢による筋力の低下や柔軟性の衰えなどもゴルフ肘を発症する要因のひとつになります。
放置することでアロディニアに移行し、夜間も眠れないほどの痛みになることも。
生活の様々な場面で痛みを生じさせるこの症状を緩和することができるかもしれません。

このゴルフ肘に関して、山崎先生独自のPTM触診法™とミオとヘムの貼付について、皆様と学びを深めていきたいと思います。

今回のセミナー講師も、理学療法士でもある山崎瞬先生にお願いしました。
山崎先生の経験に基づく深い知識や正確な触診技術を事前に、お手元にお送りいたします試供品を使いながら、しっかりとお届けいたします。

また、今回もレクチャー動画を、講師と参加者が共に視聴しながらの進行を考えています。
これにより、リアルなセミナーでは他の参加者がいて見えにくかった部分も、動画で見ることで、より鮮明に見えるというメリットもあります。

質問なども適宜受けながら、参加型セミナーとしていきます。 

以下イベント詳細です。

日時:2021年3月28日(日)

   14:00~16:00

方法:ZOOMによるオンラインセミナー

定員:10名(先着順)

参加費:5,000円(外税)

   *試供品郵送の手続き上、振込みの場合は3日前までにお願い申し上げます。

お問合せ:apcc1210@gmail.com

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